非喫煙者の方が肩身がせまい驚きの時代が

ひと昔前にはあった

トップ引用元

 

 

昭和の映画やドラマでも

モンモンとした社内のデスクの上で今にもこぼれ落ちそうに満タンな灰皿に

タバコを押し付けるシーンをよく見る。

引用元http://blog.livedoor.jp/sudara/archives/51990844.html

 

現代では会社のオフィスで喫煙なんて考えられないことだ。

 

こんなのを見つけた。

 

 

昔はここでも!?

若い人は知らない「昔は当たり前にタバコが吸えた場所」9連発!

https://rocketnews24.com/2017/01/20/851855/

 

 

電車の中では吸えるのは聞いたことあるけどまさかバスの中までとは…!!

 

先日山梨の古いホテルでセミナーがあり参加したのだが

トイレに行くと

 

 

 

トイレの個室に灰皿!

もちろん今では吸えませんが

こんなところにも昔の面影が!と驚いて思わず

ズボン下ろしたままパシャリ

 

そしてそんな昔の面影が床屋にもあったんです。

 

床屋さんでも?

 

飛騨高山に行ったときのこと

 

散策していると古き良き床屋さんがたくさん

普通に旅行に行っていただけなので、もちろん床屋さんにアポを取っていた訳でもなく

 

あーかっこいいなーあー素敵だなーと

お店の外から不審者のようにチラチラ覗き込むW

 

でもそこは床屋に惚れ込んだ女。

 

それで帰れるわけにもいかず、ダメ元で扉を開いてみました。

 

あのー千葉で理容師をしています隋と申します。

旅行できて散策をしていたのですがすごく素敵なお店だったもので、つい…

もしよかったら店内を見せていただいてもいいでしょうか?

 

構いませんよ!!

 

 

見ず知らずの突然の訪問者にもかかわらず

創業からの貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。

 

スッと心に入り桂川さんの丁寧な説明で

お店の歴史やここでのストーリーが不思議と鮮明にイメージすることができ

理容業という共通点があるからか、世代が違えど共通する考えや思いも感じ

改めて理容業の奥深さを感じることができました。

 

 

そんな素敵な時間を過ごしながら店内を見渡して見ると

 

シャンプー台が収納式!

 

 

通称〝収納式前洗面〟

 

 

レトロー

 

 

セット面もかっこいい

 

そしてレトロな床屋の椅子には灰皿が

 

床屋椅子に灰皿

 

 

 

 

パーマやカラーの放置時間に一服

 

渋いー

 

 

こんな感じかなー?って

やってみたくなるよねーW

 

現在の床屋さんの喫煙事情

 

 

今回椅子についている灰皿は初めて実物を見ましたが

意外と今でもタバコが吸える床屋さんがあるってのは結構常識

 

私も勤めてたお店では普通に待合席に灰皿はあったし

 

パーマ、カラーの放置時間にはお客さんに

『タバコ吸いますか?』と聞き

吸うなら灰皿を用意するっていう感じでした。

 

 

今では喫煙に関して厳しくなったのもあり、分煙で喫煙ルームを設けていたり

お店の外に灰皿を置いてそこで吸ってもらうところが主流。

 

 

もちろん非喫煙者のことも考え

現代では分煙や対策を取っているサロンは多い

し必要だと思います。

 

喫煙がいい悪いの話ではなく

 

 

長く続く理容文化、変わりゆく時代の中

 

理容室で使われている

道具や店内からもそんな歴史の変化を感じることができること

それが

 

素晴らしいなと

 

 

 

椅子〟一つを通しても

 

そこに歴史や風情を感じる。

 

 

 

普段なにげなく通り過ぎている街の床屋さん

そんな店内は素敵な歴史とお宝が溢れていました。

 

 

今回私たちにお店を紹介してくれた桂川さん

 

 

また遊びにいきまーす!!

 

ありがとうございました。

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